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ステロイドが効かない・・・。痒みが止まらない・・・。 アトピー性皮膚炎の根本原因を大公開!!

【ポイント①】アトピーの最大の原因を知ろう!!

アトピー性皮膚炎の最大原因は「冷え」にあります。特に冷え症ではないけれど・・・。と思わずアトピーの湿疹や乾燥肌が出てしまう仕組みをお話しします。
 
アトピーの方の90%は肌の赤み(湿疹の赤み)があります。この赤み、湿疹の原因こそ「冷え」にあります。本来体の芯には温かさがあり体の体温を一定に保っています。夏場などは外気が高くなり体温の上昇もある為、体内の熱を放熱し汗をかき皮膚温を下げることで健康状態を護っています。
 
しかし、アトピーの場合はこの状態が逆転しています。体の芯が冷えてしまうことで本来あるはずの熱が皮膚表面上に押し出されてしまうため“肌が赤く”なります。この熱を追い出すために皮膚に突起物(湿疹)をつくり放熱をしています。その時に出るのが“痒み”です。皮膚には熱がこもっています。その結果皮膚の潤いは乾いてしまうため“乾燥肌”になってしますのです。
 
この負のサイクルの原因が「冷え」になります。アトピー性皮膚炎の最も重要なことは、軽度、中度、重度に関わらず必ず冷えが根本にあることを前提に治療をしていかなければアトピーが治ることはありません。たとえ一時的に良くなったとしても再発を繰り返してしまいます。
 
ただし、温める事は重要でも温め方にも注意が必要です。人によっては温めすぎると失神が悪化するためしっかりと見極めが必要なのも事実です。

【ポイント②】肌の赤み、湿疹、痒みを引き起こす重要な臓器は“肝臓”!

肝臓は体の毒素を分解する“解毒作用”をもっています。肝臓の機能が低下してしまうと体の毒素が分解できず、冷えと同じように毒素を排泄しようと皮膚に突起物(湿疹)をつくります。その結果痒みや湿疹の赤みが出て、この時に皮膚を引っかいてしまうと滲出液が出てしまいます。
 

【ポイント③】肌のバリアをつくる重要な臓器“腎臓”!

腎臓は体の水分を調節する重要な臓器です。この機能が低下してしまうと体内の水分が定期的に排泄されず浮腫みを起こし、更に低下していくと排泄が過剰になり体の水分を根こそぎ排泄していきます。その結果、肌が乾燥し体の防御機能の皮膚バリアがなくなってしまいます。
 
※臓器の機能低下は体の冷えから引き起こされるものですから、体の冷えを取り除きながら肝臓や腎臓の機能を高めていく必要があります。
 

【ポイント④】注意したい痒みを誘発させる食品

アトピーの天敵「痒み」ですが、痒みを誘発させてしまう身近な食品がありますので痒みが強い場合は控えることが特に重要です。チョコレート・ココア・コーヒー・茄子・トマト・マグロ・サバ・あさり・蟹・海老・烏賊・揚げ物・マーガリン・ポテトチップスマヨネーズ・ケーキ・お菓子・ラーメンなど一部ではありますがこれらの食品を多く摂取されている方は控えることをオススメ致します。

また、控えることが難しい場合も多く余計にストレスがかかってしまい痒みが強くなることがありますので当院では痒みを抑える食品を摂取していただき痒みを抑制させるようして治療をおこないます。
 

大森北田中鍼灸院

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