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五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)について

【四十肩・五十肩とは】

五十肩・四十肩というのは肩関節周囲炎という病名です。50代、40代の方が多くかかる、50度しか腕が上がらないといったことがあるため四十肩、五十肩といった総称で呼ばれるようになりました。年齢にかかわらず30代でもかかる症状ですので言葉に惑わされないで下さい。
 
字の通り肩関節の周囲に炎症が起こるために肩の激痛や腕が上がらないといった問題が起こってしまいます。解剖学的に原因は解明されていませんが、現時点で分かっていることは肩関節にある関節包と呼ばれる袋が縮むことで五十肩になり最新の治療法ではその袋を膨らませて痛みや腕の可動域を軽減させる方法を取っています。
 
また、五十肩の前駆症状として心臓などの循環器系の疾患も潜んでいる場合もありますので注意が必要な症状でもあります。
 

【五十肩、四十肩の原因は?】

上記で述べたように西洋医学では原因が解明されていませんが、左右で原因が変わってきます。まずは左の五十肩の場合、不整脈や狭心症、心筋梗塞などの循環器系の異常にも注意しなければいけません。次に右の五十肩の場合は胃腸などの消化器系を疑います。胃腸は首や肩の筋肉と密接な関係にあり胃腸の負担があると防御反応によって首や肩の筋肉を硬直させて肩こりや首の痛みが発生します。これは左右の方にも言えることなので少なくとも胃腸などの消化器系はしっかりと診る必要があります。
 

【東洋医学から診る五十肩、四十肩】

東洋医学では五十肩というのは、大腸や小腸といった経絡の異常や内臓の機能低下によっておこるもので、やはり上記で述べたように消化器系の異常によって発生しています。単純な機能低下だけではなく胃下垂などによって起こる機能低下や全体的な内臓下垂によっても消化器系の負担は出てしまいます。日常的な食欲不振、胃炎、胃痛、膨満感、便秘、下痢、腹痛、胃痙攣、浮腫など消化器症状をもっている方も少なくありません。
 

【五十肩、四十肩に効果のある鍼灸治療】

鍼灸治療では大腸と小腸の機能を活性化し経絡の状態を整えていきます。直接鍼を刺すことなく刺さない鍼を使うことで体に負担なく内臓を活性化し調整をすることが可能で、更に臓器の位置のズレも同時に整えていきます。
 
また、五十肩の鍼灸は少しずつ動きの悪い腕の可動域を徐々に広げていくことと五十肩初期のころは炎症を早めにひかせるためにアイシングやテーピングで固定をするなどの処置も必要になっていきます。
 

【五十肩、四十肩の適切な運動】

治療には何か月もの時間を要する場合も少なくありません。その結果可動域が狭くなり筋力の低下を引き起こす場合もある為、適切な時期に運動トレーニングを行うことが必要不可欠となります。
また、ただ単純に肩を動かしたり引っ張ったりしても効果は期待できませんが、当院では鍼灸治療のほかにも五十肩を改善するための特有の動作をお教えしています。
 
鍼灸治療と併用してトレーニングを行うことで元の方の状態に戻し生活に支障の出ない、痛みの出ない状態にすることが可能です。片方の五十肩の場合、もう片方に五十肩の症状が出てしまう場合もありますので日常的にトレーニングを行い症状を発症させないよう予防をし、メンテナンスをおこなうことが必要です。
 

大森北田中鍼灸院

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